自らの手で討ち取った名のある人物
自らの手で討ち取った名のある人物を、重複なく数えます。一騎討ちでも乱戦でも、原文に討った者が明記されているものに限ります。処刑・暗殺・配下による討ち取りや、名のない相手は数えません。「すべて」は史書と演義の合計で、両方で討たれた相手はそれぞれ一回と数えます。三国志は裴松之注を除きます。
複数の回に繰り返し現れる同じ事実は一度だけ数え、同点は同順位とします。「演義で膨らんだ人物」と「史書に埋もれた人物」は両書での登場回数(台詞と関係)を比べ、登場の少ない人物が上位に来ないよう 10 を加えて平滑化しています。