言語

全緒

全緒の肖像
他の人物と同じ場面に →

全緒(ぜんしょ)は東呉の将・全琮(ぜんそう)の子で、芍陂の役で魏軍を攻め、王淩軍を退かせたことで史書に記された。

正史 『三国志』3巻に登場 · 『演義』に登場せず

登場

正史 3 巻

演史正史 第48巻 · 台詞 0 段正史 第52巻 · 台詞 0 段正史 第60巻 · 台詞 0 段120406080100120

    ランキング

    各ランキングでの順位。

    ほか 3 件

    全緒は東呉の全琮(ぜんそう)の子で、父に従って芍陂の役(しゃくひのえき)に参加した。『演義』には登場しない。

    事績

    全緒と全端(ぜんたん)は当時、ともに将軍を務めていた。魏軍が退却すると、二人は勢いに乗じて攻撃し、王淩(おうりょう)の軍は退走した(史書の記載)。

    関係

    人間関係

    7 件の関係

    全緒 の人物関係図全儀全寄全琮全禕全端孫亮王淩全緒
    • 親族
    • 君臣
    • 敵対
    扇形は関係の種類ごとの区分。内側の環は最も関わりの深い 7 人。ノードにホバーまたはフォーカスすると詳細を表示

    全 7 人を表示

    全寄

    続けて読む

    全寄

    兄弟姉妹

    全寄へ →
    関係の年表7 件 ▸

    正史 · 巻 48

    • 全禕§11

      子

      子全祎随母奔魏

    • 全儀§11

      子

      子全仪随母奔魏

    正史 · 巻 52

    • 全端§39

      兄弟姉妹

      同じく全琮の子

    • 王淩§39

      敵対

      芍陂之役进击王凌军

    正史 · 巻 60

    • 全琮§21

      親族

      長子

    • 全寄§21

      兄弟姉妹

      全琮次子,其弟

    • 孫亮§21

      主君

      镇北将军