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曹魏 · 列侯、鉅鹿太守

龐林

龐林の肖像
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龐林(ほうりん)は龐統(ほうとう)の弟で、黄権(こうけん)と呉征討に従軍し、敗れて魏に降り、後に列侯に封じられ鉅鹿太守となった。

正史 『三国志』巻37 · 『演義』に登場せず

出典

原典に龐林が登場する箇所

  • 正史 · 巻 37『三国志』

    …統弟林,以荊州治中從事參鎮北將軍黃權征吳,值軍敗,隨權入魏,魏封列侯,至鉅鹿太守。…
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    進圍雒縣,統率眾攻城,為流矢所中,卒,時年三十六。先主痛惜,言則流涕。拜統父議郎,遷諫議大夫,諸葛亮親為之拜。追賜統爵關內侯,諡曰靖侯。統子宏,字巨師,剛簡有臧否,輕傲尚書令陳袛,為袛所抑,卒於涪陵太守。統弟林,以荊州治中從事參鎮北將軍黃權征吳,值軍敗,隨權入魏,魏封列侯,至鉅鹿太守。〈《襄陽記》曰:林婦,同郡習禎妺。禎事在楊戲《輔臣贊》。曹公之破荊州,林婦與林分隔,守養弱女十有餘年,後林隨黃權降魏,始復集聚。魏文帝聞而賢之,賜床帳衣服,以顯其義節。〉

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ほか 3 件

龐林は龐統(ほうとう)の弟で、かつて荊州(けいしゅう)の治中従事を務めた。黄権(こうけん)に従って呉を討伐し、魏に入った。『演義』には登場しない人物である。

事績

鎮北将軍の黄権(こうけん)に従って呉を討伐した。軍が敗れた後、黄権に従って魏に入り、魏から列侯に封じられ、後に鉅鹿太守にまで昇進した(史書の記載)

関係

  • 兄:龐統(ほうとう)
  • 黄権に従って呉を討伐し、軍が敗れた後、彼に従って魏に入った

人間関係

3 件の関係

龐林 の人物関係図習禎龐統黄権龐林
  • 親族
  • 君臣
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龐統

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兄弟姉妹

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正史 · 巻 37

  • 兄弟姉妹

    龐統の弟

  • 主君

    荊州治中従事として鎮北将軍黄権に従い、呉を征討した