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張喜

別名 張憙

張喜の肖像
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張喜(ちょうき)は曹操(そうそう)配下の将軍で、建安十三年に合肥(がっぴ/ごうひ)を救援し、孫権(そん けん)の包囲を解くのを助けたと記される。

正史 『三国志』3巻に登場 · 『演義』に登場せず

登場

正史 3 巻

演史正史 第1巻 · 台詞 0 段正史 第14巻 · 台詞 0 段正史 第47巻 · 台詞 0 段120406080100120

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    ほか 3 件

    張喜は曹操(そうそう)配下の将軍で、『三国志(さんごくし)』第1巻と第14巻に記載がある。『三国演義(さんごくえんぎ)』には登場しない。

    事績

    建安13年、曹操の荊州南征(そうそうのけいしゅうなんせい)の際、疫病に見舞われた曹操は、張喜に騎兵千騎を率いさせ、合肥(がっぴ/ごうひ)の包囲を解くために向かわせた。(史書の記載)
    蔣済(しょうせい)は、張喜が率いる歩兵と騎兵4万が雩婁(Uro)に到着したと偽って告げた。孫権(そん けん)はそれを信じ、包囲を解いて撤退したため、合肥は守り抜かれた。(史書の記載)
    『三国志(さんごくし)』第1巻にも、曹操が張喜を合肥の救援に派遣し、張喜が到着したと聞いた孫権が退いたと記されている。(史書の記載)

    関係

    • 曹操配下の将軍で、命を受けて合肥の救援に向かった。

    人間関係

    2 件の関係

    張喜 の人物関係図曹操孫権張喜
    • 君臣
    • 敵対
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    曹操

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    曹操

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    正史 · 巻 1

    • 曹操§73

      主君

      曹操が合肥を救援するため派遣した将

    • 孫権§73

      敵対

      孫権による合肥包囲を解くために赴いた