張喜
別名 張憙

張喜(ちょうき)は曹操(そうそう)配下の将軍で、建安十三年に合肥(がっぴ/ごうひ)を救援し、孫権(そん けん)の包囲を解くのを助けたと記される。
登場
正史 3 巻
ランキング
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張喜は曹操(そうそう)配下の将軍で、『三国志(さんごくし)』第1巻と第14巻に記載がある。『三国演義(さんごくえんぎ)』には登場しない。
事績
建安13年、曹操の荊州南征(そうそうのけいしゅうなんせい)の際、疫病に見舞われた曹操は、張喜に騎兵千騎を率いさせ、合肥(がっぴ/ごうひ)の包囲を解くために向かわせた。(史書の記載)
蔣済(しょうせい)は、張喜が率いる歩兵と騎兵4万が雩婁(Uro)に到着したと偽って告げた。孫権(そん けん)はそれを信じ、包囲を解いて撤退したため、合肥は守り抜かれた。(史書の記載)
『三国志(さんごくし)』第1巻にも、曹操が張喜を合肥の救援に派遣し、張喜が到着したと聞いた孫権が退いたと記されている。(史書の記載)
関係
- 曹操配下の将軍で、命を受けて合肥の救援に向かった。

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