言語

魏諷

–219

魏諷の肖像
他の人物と同じ場面に →

魏諷(ぎふう)は曹魏(そうぎ)の西曹掾で、反乱と鄴(ぎょう)襲撃を企てたため処刑された。

正史 『三国志』7巻に登場 · 『演義』に登場せず

生涯

正史 7 巻

生涯210220生涯219登場演史正史 第1巻 · 台詞 0 段正史 第12巻 · 台詞 0 段正史 第14巻 · 台詞 0 段正史 第21巻 · 台詞 0 段正史 第22巻 · 台詞 0 段正史 第23巻 · 台詞 0 段正史 第28巻 · 台詞 0 段120406080100120

    ランキング

    各ランキングでの順位。

    ほか 3 件

    魏諷は曹魏(そうぎ)側の西曹掾で、建安末年の謀反に関与した。登場する章回は記されておらず、『演義』にも登場しない。

    事績

    • 魏諷は相国の鍾繇(しょうよう)の西曹掾を務めた。魏諷の謀反後、鍾繇はそのため免職された。(史書の記載)
    • 太祖が漢中(かんちゅう)に出征した際、魏諷らが謀反を起こし、中尉の楊俊(ようしゅん)はそのため左遷された。(史書の記載)
    • 魏諷は長楽衛尉の陳禕(Chen Yi)と鄴(ぎょう)の攻略を計画したが、予定の日を迎える前に、陳禕は恐れて密告した。魏諷は誅殺され、連座して死んだ者は数十人に上った。(史書の記載)

    関係

    • 長楽衛尉の陳禕(Chen Yi)と鄴(ぎょう)の攻略を計画し、陳禕が魏諷を密告した。
    • 王粲(おうさん)の二人の子は魏諷に引き込まれ、事件に連座して誅殺された。
    • 劉廙(りゅうよく)の弟、劉偉(Liu Wei)は魏諷と親しく、魏諷に引き込まれた。劉廙は弟が魏諷の謀反に加わったため一時罪に問われたが、後に赦免された。

    人間関係

    3 件の関係

    魏諷 の人物関係図鍾繇曹丕陳禕魏諷
    • 君臣
    • 敵対
    • その他
    扇形は関係の種類ごとの区分。内側の環は最も関わりの深い 3 人。ノードにホバーまたはフォーカスすると詳細を表示

    全 3 人を表示

    鍾繇

    続けて読む

    鍾繇

    主君

    鍾繇へ →
    関係の年表3 件 ▸

    正史 · 巻 1

    • 鍾繇§119

      主君

      鍾繇に辟召されて西曹掾となった

    • 陳禕§119

      裏切った者

      共謀者の陳禕が恐れ、太子に告発する

    • 曹丕§119

      敵対

      鄴を襲撃しようと謀ったが、留守を守っていた太子曹丕に誅殺された