趙顒
趙
趙顒(ちょうぎょう)は曹操(そうそう)が任じた益州(えきしゅう)刺史で、建安二十四年に劉備(りゅうび)軍に斬られた。
出典
原典に趙顒が登場する箇所
正史 · 巻 32『三国志』
…先主命黃忠乘高鼓譟攻之,大破淵軍,斬淵及曹公所署益州刺史趙顒等。…
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二十四年春,自陽平南渡沔水,緣山稍前,於定軍山勢作營。淵將兵來爭其地。先主命黃忠乘高鼓譟攻之,大破淵軍,斬淵及曹公所署益州刺史趙顒等。曹公自長安舉眾南征。先主遙策之曰:「曹公雖來,無能為也,我必有漢川矣。」及曹公至,先主斂眾拒險,終不交鋒,積月不拔,亡者日多。夏,曹公果引軍還,先主遂有漢中。遣劉封、孟達、李平等攻申耽於上庸。
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