言語

王士

字 義強

王士の肖像
他の人物と同じ場面に →

王士(おうし)は字を義強といい、蜀漢(しょくかん)の官吏として益州(えきしゅう)太守を務め、南行の際に蛮夷に殺害された。

正史 『三国志』巻45 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王士が登場する箇所

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    … ──贊王國山、李永南、馬盛衡、馬承伯、李孫德、李偉南,龔德緒、王義強
    段落全文を読む

    濟濟脩志,蜀之芬香。 ──贊王國山、李永南、馬盛衡、馬承伯、李孫德、李偉南,龔德緒、王義強

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    …  義強名士,廣漢郪人,國山從兄也。從先主入蜀後,舉孝廉,為符節長,遷牙門將,出為宕渠太守,徙在犍為。…
    段落全文を読む

    偉南名朝,永南兄。郡功曹,舉孝廉,臨邛令,入為別駕從事。隨先主東征吳,章武二年卒於永安。 〈《益部耆舊雜記》曰:朝又有一弟,早亡,各有才望,時人號之李氏三龍。《華陽國志》曰:群下上先主為漢中王;其文,朝所造也。臣松之案耆舊所記,以朝、邵及早亡者為三龍。邈之狂直,不得在此數。 〉  德緒名祿,巴西安漢人也。先主定益州,為郡從事牙門將。建興三年,為越巂太守,隨丞相亮南征,為蠻夷所害,時年三十一。弟衡,景耀中為領軍。  義強名士,廣漢郪人,國山從兄也。從先主入蜀後,舉孝廉,為符節長,遷牙門將,出為宕渠太守,徙在犍為。會丞相亮南征,轉為益州太守,將南行,為蠻夷所害。

ランキング

各ランキングでの順位。

ほか 3 件

王士(おうし)、字は義強。蜀漢(しょくかん)の官吏であり、『三国志(さんごくし)』巻四十五に記載がある。『三国志演義』には登場しない。

事績

劉備(りゅうび)が蜀に入った後、王士は孝廉に推挙され、符節長に任じられた。牙門将に転任し、宕渠太守として赴任した後、犍為に転任した。(史書の記載)
諸葛亮南征(しょかつりょうなんせい)の際、王士は益州(えきしゅう)太守に転任したが、南へ向かおうとしたところ、蛮夷に殺害された。(史書の記載)

関係

  • 王士は王国山(ワン・グオシャン)の従兄である。
  • 王士は王甫(おうほ)の従兄である。

人間関係

1 件の関係

王士 の人物関係図諸葛亮王士
  • その他
扇形は関係の種類ごとの区分。内側の環は最も関わりの深い 1 人。ノードにホバーまたはフォーカスすると詳細を表示

全 1 人を表示

諸葛亮

続けて読む

諸葛亮

戦死

諸葛亮へ →
関係の年表1 件 ▸

正史 · 巻 45

  • 戦死

    たまたま丞相亮が南征し、益州太守に転じて南へ向かおうとしたところ、蛮夷に殺害された