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姚伷

別名 子緒 · –242

姚伷の肖像
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姚伷(ようしゅう)は蜀漢(しょくかん)の官吏で、諸葛亮(しょかつりょう)に称賛され、文武の士を推挙した。

正史 『三国志』巻45 · 『演義』に登場せず

出典

原典に姚伷が登場する箇所

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    …歸信於州黨,不如姚伷。  伷字子緒,亦閬中人。先主定益州後,為功曹書佐。…
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    盛衡名勳,承伯名齊,皆巴西閬中人也。勳,劉璋時為州書佐,先主定蜀,闢為左將軍屬,後轉州別駕從事,卒。齊為太守張飛功曹。飛貢之先主,為尚書郎。建興中,從事丞相掾,遷廣漢太守,復為(飛)參軍。亮卒,為尚書。勳、齊皆以才幹自顯見;歸信於州黨,不如姚伷。  伷字子緒,亦閬中人。先主定益州後,為功曹書佐。建興元年,為廣漢太守。丞相亮北駐漢中,闢為掾。並進文武之士,亮稱曰:「忠益者莫大於進人,進人者各務其所尚;今姚掾並存剛柔,以廣文武之用,可謂博雅矣,原諸掾各希此事,以屬其望。」遷為參軍。亮卒,稍遷為尚書僕射。時人服其真誠篤粹。延熙五年卒,在作讚之後。

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ほか 3 件

姚伷(ようちゅう)、字は子緒(ししょ)。蜀漢(しょくかん)の官吏で、閬中(ろうちゅう)の人。『三国演義』には登場しない。

事績

  • 劉備(りゅうび)が益州(えきしゅう)を平定した後、姚伷は功曹書佐に任じられた。(史書の記載)
  • 建興元年、姚伷は広漢太守に任じられた。諸葛亮(しょかつりょう)が漢中(かんちゅう)に駐屯していた時、彼を召し出して属官とし、剛柔を兼ね備え、文武の両面で大いに役立つ人物だと称賛した。その後、姚伷は参軍に昇進した。(史書の記載)
  • 諸葛亮の死後、姚伷は次第に昇進して尚書僕射となり、延熙五年に没した。(史書の記載)

関係

  • 諸葛亮に召し出され、称賛を受けた。

人間関係

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正史 · 巻 45

  • 進言

    亮が北の漢中に駐屯した際、辟召して掾とした;亮は、剛柔を兼ね備え、文武の人材の活用を広げたと称した