言語

孫権集団 · 尚書僕射

唐固

字 子正

唐固の肖像
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唐固(とうこ)は孫権(そん けん)配下の丹陽の儒者で、経籍の注釈や講学、儀郎・尚書僕射として知られる。

正史 『三国志』巻53 · 『演義』に登場せず

出典

原典に唐固が登場する箇所

  • 正史 · 巻 53『三国志』

    澤州裡先輩丹楊唐固亦修身積學,稱為儒者,著《國語》《公羊》《轂梁傳》注,講授常數十人。…
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    澤州裡先輩丹楊唐固亦修身積學,稱為儒者,著《國語》《公羊》《轂梁傳》注,講授常數十人。權為吳王,拜固儀郎,自陸遜、張溫、駱統等皆拜之。黃武四年尚書僕射,卒。〈吳錄曰:固字子正,卒時年七十餘矣。〉

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ほか 3 件

唐固、字は子正、丹陽(たんよう)の人で、孫権(そん けん)の呉に仕えた儒者である。『三国志演義』には登場しない。

事績

唐固は身を修め、学問を積み、『国語』『公羊伝』『穀梁伝』の注釈を著した。講義の際には、門下に常に数十人がいたという(史書の記載)。
孫権が呉王となった後、唐固は儀郎に任じられた。黄武四年、唐固は尚書僕射に任じられ、その後、七十余歳で亡くなったという(史書の記載)。

関係

  • 孫権集団(そんけんしゅうだん)に仕え、儀郎、尚書僕射を務めた。
  • 張温(ちょうおん)、陸遜(りくそん)、駱統らは、かつて唐固に師事した。

人間関係

3 件の関係

唐固 の人物関係図張溫陸遜駱統唐固
  • 師弟
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