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任養

任養の肖像
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任養(じんよう)は上邽郡の人で、諸勢を率いて馬超(ばちょう)を迎えた。

正史 『三国志』巻18 · 『演義』に登場せず

出典

原典に任養が登場する箇所

  • 正史 · 巻 18『三国志』

    …馬超走奔上邽,郡人任養等舉眾迎之。溫止之,不能禁,乃馳還州。…
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    閻溫字伯儉,天水西城人也。以涼州別駕守上邽令。馬超走奔上邽,郡人任養等舉眾迎之。溫止之,不能禁,乃馳還州。超復圍州所治冀城甚急,州乃遣溫密出,告急於夏侯淵。賊圍數重,溫夜從水中潛出。明日,賊見其跡,遣人追遮之,於顯親界得溫,執還詣超。超解其縛,謂曰:「今成敗可見,足下為孤城請救而執於人手,義何所施?若從吾言,反謂城中,東方無救,此轉禍為福之計也。不然,今為戮矣。」溫偽許之,超乃載溫詣城下。溫向城大呼曰:「大軍不過三日至,勉之!」城中皆泣,稱萬歲。超怒數之曰:「足下不為命計邪?」溫不應。時超攻城久不下,故徐誘溫,冀其改意。復謂溫曰:「城中故人,有欲與吾同者不?」溫又不應。遂切責之,溫曰:「夫事君有死無貳,而卿乃欲令長者出不義之言,吾豈苟生者乎?」超遂殺之。

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ほか 3 件

任養は上邽郡の人で、馬超(ばちょう)を迎え入れた。『演義』にはこの人物の記述はない。

事績

馬超(ばちょう)が上邽へ逃げてきたとき、任養ら上邽郡の人々は大挙して彼を迎え入れた。閻溫が制止しようとしたが、食い止めることはできず、その後、州治へ急ぎ戻った。(史書の記載)

関係

  • 馬超(ばちょう)を迎え入れ、資料では馬超(ばちょう)側の迎え手として記されている

人間関係

1 件の関係

任養 の人物関係図馬超任養
  • 君臣
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馬超

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馬超

主君

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正史 · 巻 18

  • 馬超§68

    主君

    軍勢を挙げて馬超を迎えた