司馬雋
字 元異 · 別名 司馬俊

司馬雋(Shima Shun)は司馬氏(しばし)の人物で、史書には潁川(えいせん)太守に至ったとあり、『演義』では司馬氏の系譜に加えられている。
登場
演義 2 回 · 正史 1 巻
ランキング
各ランキングでの順位。
司馬雋(Shun)、字は元異。司馬氏(しばし)の人物であり、史書によれば司馬朗(しばろう)の祖父にあたる。『三国演義』第39回および第119回では、潁川(えいせん)太守を務めたこと、また司馬氏の系譜に連なる一代であることが記されている。
事績
『三国志(さんごくし)』裴注が引く『司馬彪(Shibahyō)序伝』によれば、司馬雋は博学で古典を好み、堂々たる体躯を備えていた。郷里の人々や一族から敬われ、帰依され、官位は潁川(えいせん)太守に至った。(史書による)
『三国演義』第39回では、司馬雋を司馬懿(しばい)の祖父とし、かつて潁川(えいせん)太守を務めたと記している。(演義)
『三国演義』第119回では、司馬雋を司馬氏の七廟の系譜に列し、司馬亮(Shibaryō)の子、司馬防之父と記している。(演義)
関係

続けて読む
司馬懿
親族
司馬懿へ →