劉助

劉助(りゅうじょ)は呉の典軍吏で、王遂の詐取を察知し、朱拠の冤罪を晴らすのを助けて知られた。
出典
原典に劉助が登場する箇所
正史 · 巻 57『三国志』
…數月,典軍吏劉助覺,言王遂所取,權大感寤,曰:“朱據見枉,況吏民乎?”…
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權咨嗟將率,發憤歎息,追思呂蒙、張溫,以為據才兼文武,可以繼之,自是拜建義校尉,領兵屯湖孰。黃龍元年,權遷都建業,征據尚公主,拜左將軍,封雲陽侯。謙虛接士,輕財好施,祿賜雖豐而常不足用。嘉禾中,始鑄大錢,一當五百。後據部曲應受三萬緡,工王遂詐而受之,典校呂壹疑據實取,考問主者,死於杖下,據哀其無辜,厚棺斂之。壹又表據吏為據隱,故厚其殯。權數責問據,據無以自明,藉草待罪。數月,典軍吏劉助覺,言王遂所取,權大感寤,曰:“朱據見枉,況吏民乎?”乃窮治壹罪,賞助百萬。
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