言語

蜀漢 · 功曹、諫義大夫、五官中郎將

五梁

字 德山

五梁の肖像
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五梁(ごりょう)は蜀漢(しょくかん)の官吏で、儒学と節操で知られ、益州(えきしゅう)の功曹、諫義大夫、五官中郎将を務めた。

正史 『三国志』巻42 · 『演義』に登場せず

出典

原典に五梁が登場する箇所

  • 正史 · 巻 42『三国志』

    …選迎皆妙簡舊德,以秦宓為別駕,五梁為功曹,微為主簿。微固辭,舉而致之。…
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    建興二年,丞相亮領益州牧。選迎皆妙簡舊德,以秦宓為別駕,五梁為功曹,微為主簿。微固辭,舉而致之。既致,亮引見微,微自陳謝。亮以微不聞人語,於坐上與書曰:

  • 正史 · 巻 42『三国志』

    …五梁者,字德山,犍為南安人也,以儒學節操稱。從議郎遷諫義大夫、五官中朗將。
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    其敬微如此,拜為諫議大夫,以從其志。五梁者,字德山,犍為南安人也,以儒學節操稱。從議郎遷諫義大夫、五官中朗將。

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ほか 3 件

五梁(ごりょう)、字は徳山(とくざん)、犍為南安(けんい・なんあん)の人で、蜀漢(しょくかん)の官吏である。『三国志演義』には登場しない。

事績

  • 建興二年、諸葛亮(しょかつりょう)が益州(えきしゅう)牧を兼ねると、五梁を功曹に任じた。(史書の記載)
  • 五梁は儒学と節操で知られ、議郎から諫義大夫、五官中郎将へと昇進した。(史書の記載)

関係

  • 諸葛亮が益州牧を兼ねていた時期の益州牧府に仕え、功曹を務めた。

人間関係

1 件の関係

五梁 の人物関係図諸葛亮五梁
  • 君臣
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諸葛亮

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正史 · 巻 42

  • 主君

    諸葛亮が益州牧を兼ねた際、功曹に召し出された