言語

殷禮

字 德嗣

殷禮の肖像
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殷禮(いんれい)は字を徳嗣といい、呉の官吏で、零陵(れいりょう)太守を務め、趙達(ちょうたつ)に学んだこともある。

正史 『三国志』4巻に登場 · 『演義』に登場せず

登場

正史 4 巻

演史正史 第47巻 · 台詞 0 段正史 第52巻 · 台詞 0 段正史 第57巻 · 台詞 0 段正史 第63巻 · 台詞 0 段120406080100120

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    ほか 3 件

    殷禮、字は徳嗣。呉の官吏で、『三国志(さんごくし)』巻五十二・五十七・六十三に記載がある。『三国演義』には登場しない。

    事績

    顧邵が豫章郡(よしょうぐん)の太守を務めていたとき、身分の低い殷禮を抜擢した。その後、殷禮は零陵(れいりょう)太守にまで昇進し、在任中に亡くなった。(史書の記載)

    孫権(そん けん)は、殷禮がもとは占候の術によって召し出されたと述べた。張温(ちょうおん)は前後して、殷禮を伴って蜀に使者として赴くことを求め、異国の論を広めさせた。殷禮が呉に帰還した後は、本来なら元の職に戻るはずだったが、張温は彼を守尚書戸曹郎に任じた。(史書の記載)

    殷禮はかつて闞沢(かんたく)とともに身を低くして趙達(ちょうたつ)に教えを請うたが、趙達はその術を秘して伝授しなかった。(史書の記載)

    関係

    • 顧邵は殷禮を抜擢した。
    • 張温はかつて殷禮を伴って蜀に使者として赴くことを求め、守尚書戸曹郎に任じた。
    • 殷禮はかつて闞沢とともに趙達に教えを請うた。

    人間関係

    3 件の関係

    殷禮 の人物関係図孫権顧邵趙達殷禮
    • 君臣
    • 友人
    • 師弟
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    孫権

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    孫権

    主君

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    正史 · 巻 52

    • 顧邵§31

      友

      顧邵は抜擢し、友とした

    • 孫権§31

      主君

      孫権(そん けん)に召されて郎中となり、後に零陵太守に至った

    正史 · 巻 63

    • 趙達§22

      師

      節を屈して学びに就いたが、趙達は秘して授けなかった