楊粲

楊粲(ようさん)は孫呉(そんご)の将。諸葛瑾(しょかつきん)・潘璋(はんしょう)と南郡(なんぐん)を救援し、江陵(こうりょう)の包囲解除にも加わった。
登場
正史 3 巻
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楊粲は孫呉の将領で、『三国志(さんごくし)』巻47・巻55・巻56に記載がある。『演義』には登場しない。
事績
魏軍が南郡(なんぐん)を包囲攻撃した際、楊粲は諸葛瑾(しょかつきん)、潘璋(はんしょう)とともに救援に向かった。(史書による)
魏の将軍・夏侯尚(かこう しょう)らが南郡を包囲攻撃すると、楊粲は諸葛瑾と軍を合流させて救援に赴いた。潘璋は別に葦を刈って筏を作り、流れに沿って火を放ち、浮橋を焼く準備をしたが、のちに夏侯尚が退却したため実行されなかった。(史書による)
魏軍が江陵(こうりょう)を攻めた際、孫権(そん けん)は楊粲や潘璋らを派遣して包囲を解かせた。(史書による)
関係
- 諸葛瑾、潘璋とともに南郡の救援に赴いた
- 潘璋とともに江陵の包囲を解くため派遣された

続けて読む
孫権
主君
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正史 · 巻 56
- 孫権§14
主君
孫権(そん けん)は彼を遣わして江陵を救援させた