王生

王生(おうせい)は、曹真の命で郝昭と陳倉を守り、史書に記された曹魏の将軍である。
出典
原典に王生が登場する箇所
正史 · 巻 9『三国志』
…真以亮惩於祁山,後出必從陳倉,乃使將軍郝昭、王生守陳倉,治其城。…
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諸葛亮圍祁山,南安、天水、安定三郡反應亮。帝遣真督諸軍軍郿,遣張郃擊亮將馬谡,大破之。安定民楊条等略吏民保月支城,真進軍圍之。条謂其眾曰:「大將軍自來,吾原早降耳。」遂自缚出。三郡皆平。真以亮惩於祁山,後出必從陳倉,乃使將軍郝昭、王生守陳倉,治其城。明年春,亮果圍陳倉,已有備而不能克。增邑,并前二千九百户。四年,朝洛陽,遷大司馬,賜劍履上殿,入朝不趋。真以「蜀連出侵邊境,宜遂伐之。數道并入,可大克也」。帝從其計。真當发西討,帝親临送。真以八月发長安,從子午道南入。司馬宣王溯漢水,當會南郑。諸軍或從斜穀道,或從武威入。會大霖雨三十餘日,或栈道斷絕,詔真還軍。
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正史 · 巻 9
- 曹真§48
主君
曹真は彼を陳倉の守備に遣わした