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樊友

樊友の肖像
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樊友(はんゆう)は劉備(りゅうび)方の宜都太守で、孫権の宜都攻略時に郡を捨てて逃亡したことで知られる。

正史 『三国志』巻58 · 『演義』に登場せず

出典

原典に樊友が登場する箇所

  • 正史 · 巻 58『三国志』

    …備宜都太守樊友委郡走,諸城長吏及蠻夷君長皆降。遜請金銀銅印,以假授初附。…
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    羽覽遜書,有謙下自托之意,意大安,無復所嫌。遜具啟形狀,陳其可禽之要。權乃潛軍而上,使遜與呂蒙為前部,至即克公安、南郡。遜徑進,領宜都太守,拜撫邊將軍,封華亭侯。備宜都太守樊友委郡走,諸城長吏及蠻夷君長皆降。遜請金銀銅印,以假授初附。是歲建安二十四年十一月也。

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ほか 3 件

樊友は蜀漢(しょくかん)の宜都太守で、『三国志(さんごくし)』の関連記録に見える人物である。『三国演義』には登場しない。

事績

建安二十四年、孫権(そん けん)の軍が公安と南郡(なんぐん)を攻め取った後、樊友は郡を捨てて逃亡した。(史書の記載)

関係

  • 劉備(りゅうび)が任命した宜都太守を務めた。

人間関係

1 件の関係

樊友 の人物関係図劉備樊友
  • 君臣
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    劉備が任命した宜都太守