周勃

周勃(しゅうぼつ)は山陰の宿賊で、黃龍羅と数千人を集めたが、のちに董襲(とうしゅう)に斬られた。
出典
原典に周勃が登場する箇所
正史 · 巻 55『三国志』
…時山陰宿賊黃龍羅、周勃聚黨數千人,策自出討,襲身斬羅、勃首,還拜別部司馬,授兵數千,遷揚武都尉。…
段落全文を読む
董襲字元代,會稽餘姚人,長八尺,武力過人。〈謝承《後漢書》稱襲志節慷慨,武毅猛烈。〉孫策入郡,襲迎於高遷亭,策見而偉之,到署門下賊曹。時山陰宿賊黃龍羅、周勃聚黨數千人,策自出討,襲身斬羅、勃首,還拜別部司馬,授兵數千,遷揚武都尉。從策攻皖,又討劉勳於尋陽,伐黃祖於江夏。
ランキング
各ランキングでの順位。
戦績
戦場の記録
原文に記された一騎討ち・討ち取り・処刑を、史書と演義に分けて数えます。
- 史巻55討ち取り董襲(とうしゅう)敗「襲身斬羅、勃首」

続けて読む
孫策
敵対
孫策へ →