魏種

魏種(ぎしゅ)は曹操(そうそう)に孝廉として推挙され、後に河内太守となり、河北の事務を委ねられた。
出典
原典に魏種が登場する箇所
正史 · 巻 1『三国志』
…以魏种爲河內太守,屬以河北事。
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四年春二月,公還至昌邑。張楊將楊醜殺楊,眭固又殺醜,以其衆屬袁紹,屯射犬。夏四月,進軍臨河,使史渙、曹仁渡河擊之。固使楊故長史薛洪、河內太守繆尚留守,自將兵北迎紹求救,與渙、仁相遇犬城。交戰,大破之,斬固。公遂濟河,圍射犬。洪、尚率衆降,封爲列侯,還軍敖倉。以魏种爲河內太守,屬以河北事。
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