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雷定

雷定の肖像
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雷定(らいてい)は氐族の首長で、かつて氐族七部とともに蜀軍に反抗した。

正史 『三国志』巻25 · 『演義』に登場せず

出典

原典に雷定が登場する箇所

  • 正史 · 巻 25『三国志』

    …會劉備遣張飛、馬超等從沮道趣下辯,而氐雷定等七部萬餘落反應之。…
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    太祖征漢中,以阜爲益州刺史。還,拜金城太守,未發,轉武都太守。郡濵蜀漢,阜請依龔遂故事,安之而已。會劉備遣張飛、馬超等從沮道趣下辯,而氐雷定等七部萬餘落反應之。太祖遣都護曹洪禦超等,超等退還。洪置酒大會,令女倡著羅縠之衣,蹋鼓,一坐皆笑。阜厲聲責洪曰:「男女之別,國之大節,何有於廣坐之中裸女人形體!雖桀、紂之亂,不甚於此。」遂奮衣辭出。洪立罷女樂,請阜還坐,肅然憚焉。

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ほか 3 件

雷定(らいてい)は氐族の首領で、氐部に属し、『三国志(さんごくし)』巻二十五に記載されている。『三国演義』には登場しない。

事績

劉備(りゅうび)が張飛(ちょうひ)や馬超(ばちょう)らを沮道から進軍させて下弁を攻めた際、雷定はほかの氐族の首領たちとともに、七部の一万余の落を率いて蜀軍に呼応した(史書の記載による)。

関係

  • 氐族七部とともに蜀軍に呼応した。

人間関係

1 件の関係

雷定 の人物関係図劉備雷定
  • その他
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劉備

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劉備

関わり

劉備が張飛・馬超を下弁へ向かわせると、氐の首長である雷定は七部の一万余落を率いて挙兵し、呼応した

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正史 · 巻 25

  • 劉備§18

    関わり

    劉備が張飛・馬超を下弁へ向かわせると、氐の首長である雷定は七部の一万余落を率いて挙兵し、呼応した