荀禹

荀禹(じゅんう)は魏の治書侍御史で、江夏(こうか)で烽火を上げるよう命じられ、孫権(そん けん)は退いた。演義には登場しない。
出典
原典に荀禹が登場する箇所
正史 · 巻 3『三国志』
…先時遣治書侍御史荀禹慰勞邊方,禹到,於江夏發所經縣兵及所從步騎千人乘山舉火,權退走。
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八月,孫權攻江夏郡,太守文聘堅守。朝議欲發兵救之,帝曰:「權習水戰,所以敢下船陸攻者,幾掩不備也。今已與聘相持,夫攻守勢倍,終不敢久也。」先時遣治書侍御史荀禹慰勞邊方,禹到,於江夏發所經縣兵及所從步騎千人乘山舉火,權退走。
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正史 · 巻 3
- 孫権§2
交戦
禹が江夏に至ると、兵を出して山に登り、火を掲げたため、権は退却した