張異

張異(ちょうい)は孫呉(そんご)の将で、凌統(りょうとう)らと余麻屯を攻めた。
出典
原典に張異が登場する箇所
正史 · 巻 55『三国志』
…後從擊山賊,權破保屯先還,餘麻屯萬人,統與督張異等留攻圍之,克日當攻。…
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統年十五,左右多稱述者,權亦以操死國事,拜統別部司馬,行破賊都尉,使攝父兵。後從擊山賊,權破保屯先還,餘麻屯萬人,統與督張異等留攻圍之,克日當攻。先期,統與督陳勤會飲酒,勤剛勇任氣,因督祭酒,陵轢一坐,舉罰不以其道。統疾其侮慢,面折不爲用。勤怒詈統,及其父操,統流涕不荅,衆因罷出。勤乘酒凶悖,又於道路辱統。統不忍,引刀斫勤,數日乃死。及當攻屯,統曰:「非死無以謝罪。」乃率厲士卒,身當矢石,所次一面,應時披壞,諸將乘勝,遂大破之。還,自拘於軍正。權壯其果毅,使得以功贖罪。
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張異(ちょうい)は孫呉(そんご)の将領で、かつて凌統(りょうとう)とともに余麻屯(よまとう)を攻めた。『三国志演義』にはこの人物は登場しない。
事績
張異は督将の凌統らとともに余麻屯を攻め、攻撃の日取りを定めた。凌統が陳勤を斬殺した後、兵士を率いて屯寨を攻め落とし、張異もこの戦いに加わった。(史書の記載)
関係
- 凌統とともに余麻屯を攻めた。
- 陳勤と同席して酒を飲んだ。資料には、張異と陳勤のほかの関係は記されていない。

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孫権
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正史 · 巻 55
- 孫権§65
主君
孙权部下之督,奉命留攻麻屯