南陽王夫人
別名 敬懷皇后

南陽王夫人(なんようおうふじん)は孫権(そん けん)の妃、孫休(そん きゅう)の母で、敬懐皇后と追尊され敬陵に改葬された。
出典
原典に南陽王夫人が登場する箇所
正史 · 巻 50『三国志』
== 南陽王夫人 ==
正史 · 巻 50『三国志』
…休即位,遣使追尊曰敬懷皇后,改葬敬陵。王氏無後,封同母弟文雍為亭侯。
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吳主權王夫人,南陽人也。以選人宮,嘉禾中得幸,生(孫)休。及和為太子,和母貴重,諸姬有寵者,皆出居外。夫人出公安,卒,因葬焉。休即位,遣使追尊曰敬懷皇后,改葬敬陵。王氏無後,封同母弟文雍為亭侯。
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