張允

張允(ちょういん)は東呉の人物・張温(ちょうおん)の父で、財を軽んじ士を重んじることで知られ、孫権(そん けん)の東曹掾を務めた。
出典
原典に張允が登場する箇所
正史 · 巻 57『三国志』
…"權曰:"如是,張允不死也。"征到延見,文辭占對,觀者傾竦,權改容加禮。…
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張溫字惠恕,吳郡吳人也。父允,以輕財重士,名顯州郡,為孫權東曹掾。卒。溫少修節操,容貌奇偉。權聞之,以問公卿曰:“溫當今與誰為比?”大(司)農劉基曰:"可與全琮為輩。"太常顧雍曰:"基未詳其為人也。溫當今無輩。"權曰:"如是,張允不死也。"征到延見,文辭占對,觀者傾竦,權改容加禮。罷出,張昭執其手曰:"老夫托意,君宜明之。"拜議郎、選曹尚書,徙太子太傅,甚見信重。
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