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趙莋

趙莋の肖像
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趙莋(ちょうさく)は蜀漢(しょくかん)の益州(えきしゅう)別駕従事で、劉豹(りゅう ひょう)らと連名で上奏し、劉備の称帝(りゅうびのしょうてい)を勧めた。

正史 『三国志』巻32 · 『演義』に登場せず

出典

原典に趙莋が登場する箇所

  • 正史 · 巻 32『三国志』

    …是後在所並言眾瑞,日月相屬,故議郎陽泉侯劉豹、青衣侯向舉、偏將軍張裔、黃權、大司馬屬殷純、益州別駕從事趙莋、治中從事楊洪、從事祭酒何宗、議曹從事杜瓊、勸學從事張爽、尹默、譙周等上言:
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    二十五年,魏文帝稱尊號,改年曰黃初。或傳聞漢帝見害,先主乃發喪制服,追諡曰孝愍皇帝。是後在所並言眾瑞,日月相屬,故議郎陽泉侯劉豹、青衣侯向舉、偏將軍張裔、黃權、大司馬屬殷純、益州別駕從事趙莋、治中從事楊洪、從事祭酒何宗、議曹從事杜瓊、勸學從事張爽、尹默、譙周等上言:

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ほか 3 件

趙莋(ちょうさく)は蜀漢(しょくかん)の益州(えきしゅう)別駕従事であり、劉備の称帝(りゅうびのしょうてい)前後の史料に見える。『演義』にはこの人物は登場しない。

事績

劉備(りゅうび)は漢の献帝が殺害されたと聞くと、喪に服した。趙莋は益州別駕従事の立場から、劉豹(りゅう ひょう)らと連名で上奏し、劉備に帝位に就くよう勧めた。(史料に記載)

関係

  • 劉豹、向挙(こうきょ)、張裔(ちょうえい)、黄権(こうけん)、殷純、楊洪(ようこう)、何宗、杜瓊(とけい)、張爽、尹黙(いんもく)、譙周(しょうしゅう)と連名で上奏し、劉備に帝位に就くよう勧めた。
  • 劉備に帝位に就くよう勧めた。

人間関係

1 件の関係

趙莋 の人物関係図劉備趙莋
  • 君臣
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劉備

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劉備

主君

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正史 · 巻 32

  • 劉備§32

    主君

    劉備の治下で益州別駕従事を務めた