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王晨

王晨の肖像
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王晨(おうしん)は王淩の兄で、史書では若年時に王淩と城を越えて脱出したとされ、演義には登場しない。

正史 『三国志』巻28 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王晨が登場する箇所

  • 正史 · 巻 28『三国志』

    …凌及兄晨,時年皆少,逾城得脫,亡命歸鄉里。凌舉孝廉,為發干長,〈《魏略》曰:凌為長,遇事,髡刑五歲,當道掃除。…
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    王凌字彥雲,太原祁人也。叔父允,為漢司徒,誅董卓。卓將李傕、郭汜等為卓報仇,入長安,殺允,盡害其家。凌及兄晨,時年皆少,逾城得脫,亡命歸鄉里。凌舉孝廉,為發干長,〈《魏略》曰:凌為長,遇事,髡刑五歲,當道掃除。時太祖車過,問此何徒,左右以狀對。太祖曰:「此子師兄子也,所坐亦公耳。」於是主者選為驍騎主簿。〉稍遷至中山太守,所在有治,太祖辟為丞相掾屬。

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ほか 3 件

王晨は三国(さんごく)時代の魏側の人物で、王淩(おうりょう)の兄である。演義にはこの人物は登場しない。

事績

董卓(とう たく)の部将である李傕(りかく)、郭汜(かくし)らが長安(ちょうあん)に攻め入り、王允(おういん)とその家族を殺害した際、王晨はまだ若く、弟の王淩とともに城壁を越えて脱出し、郷里へ逃げ帰った。(史書による)

関係

人間関係

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王晨 の人物関係図王允王淩王晨
  • 親族
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王允

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正史 · 巻 28

  • 兄弟姉妹

    王凌之兄

  • 親族

    侄(王凌传称允为凌叔父,晨为凌兄)