言語

曹貢

–223

曹貢の肖像
他の人物と同じ場面に →

曹貢(そうこう)は魏の宗室で文帝の子。黄初四年に没し、子がなく封国は廃された。

正史 『三国志』巻20 · 『演義』に登場せず

出典

原典に曹貢が登場する箇所

  • 正史 · 巻 20『三国志』

    文皇帝九男:甄氏皇后生明帝,李貴人生贊哀王協,潘淑媛生北海悼王蕤,朱淑媛生東武陽懷王鑑,仇昭儀生東海定王霖,徐姬生元城哀王禮,蘇姬生邯鄲懷王邕,張姬生淸河悼王貢,宋姬生廣平哀王儼。
  • 正史 · 巻 20『三国志』

    淸河悼王貢,黃初三年封。四年薨。無子。國除。

ランキング

各ランキングでの順位。

ほか 3 件

曹貢は曹魏(そうぎ)の宗室で、魏の文帝・曹丕(そうひ)の子である。登場する章回は不明であり、『演義』にはこの人物は描かれていない。

事績

曹貢は張姬の子で、史書によれば黄初(こうしょ)四年に没し、子がなかったため封国は廃止された(史書による)

関係

人間関係

2 件の関係

曹貢 の人物関係図張姬曹丕曹貢
  • 親族
扇形は関係の種類ごとの区分。内側の環は最も関わりの深い 2 人。ノードにホバーまたはフォーカスすると詳細を表示

全 2 人を表示

曹丕

続けて読む

曹丕

親族

曹丕へ →
関係の年表1 件 ▸

正史 · 巻 20

  • 曹丕§100

    親族

    子(文帝の九男の一人)