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白繞

白繞の肖像
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白繞(はくじょう)は黒山賊の首領で、于毒・眭固らと魏郡・東郡を侵し、濮陽で曹操に敗れた。

正史 『三国志』巻1 · 『演義』に登場せず

出典

原典に白繞が登場する箇所

  • 正史 · 巻 1『三国志』

    黑山賊于毒、白繞、眭固等〈眭,申隨反。〉十餘萬衆略魏郡、東郡,王肱不能禦,太祖引兵入東郡,擊白繞於濮陽,破之。…
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    黑山賊于毒、白繞、眭固等〈眭,申隨反。〉十餘萬衆略魏郡、東郡,王肱不能禦,太祖引兵入東郡,擊白繞於濮陽,破之。袁紹因表太祖爲東郡太守,治東武陽。

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ほか 3 件

白繞は黒山賊の首領で、黒山軍に属し、『三国志(さんごくし)』巻一に登場する。演義にはこの人物は描かれていない。

事績

黒山賊の白繞は于毒、眭固らとともに十余万の兵を率い、魏郡、東郡に侵攻した(史書の記載)。
曹操(そうそう)は東郡に入った後、濮陽(ぼくよう)で白繞を破った(史書の記載)。

関係

  • 于毒、眭固とともに黒山賊の首領を務めた

人間関係

2 件の関係

白繞 の人物関係図曹操王肱白繞
  • 敵対
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曹操

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曹操

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正史 · 巻 1

  • 曹操§15

    敵対

    被曹操击破于濮阳