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杜叡

杜叡の肖像
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杜叡(とえい)は蜀漢の裨将で、演義では諸葛亮の命で木牛流馬の製造を監督するが、三国志に記載はない。

『三国志』に記載なし · 演義 1回

出典

原典に杜叡が登場する箇所

  • 演義 · 第 102 回『三国志演義』

    …孔明回到帳中,喚裨將杜叡、胡忠二人,附耳授以密計。令喚集隨軍匠作一千餘人,入葫蘆谷中,製造「木牛流馬」應用﹔又令馬岱領五百兵守住谷口。…
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    三更以後,天復清朗。孔明在山頭上鳴金收軍。原來二更時陰雲四合,乃孔明用遁甲之法﹔後收兵已了,天復清朗,乃孔明驅六丁六甲掃蕩浮雲也。當下孔明得勝回寨,命將鄭文斬了,再議取渭南之策。每日令兵搦戰,魏軍只不出迎。孔明自乘小車,來祁山前渭水東西踏看地理。忽到一谷口,見其形如葫蘆之狀,內中可容千餘人﹔兩山又合一谷,可容四五百人﹔背後兩山環抱,只可通一人一騎。孔明看了,心中大喜,問鄉導官曰:「此谷何名?」答曰:「此名上方谷,又名葫蘆谷。」孔明回到帳中,喚裨將杜叡、胡忠二人,附耳授以密計。令喚集隨軍匠作一千餘人,入葫蘆谷中,製造「木牛流馬」應用﹔又令馬岱領五百兵守住谷口。孔明囑馬岱曰:「匠作人等,不許放出﹔外人不許放入。吾還不時自來點視。捉司馬懿之計,只在此舉。切不可走漏消息。」馬岱受命而去。杜叡等二人在谷中監督匠作,依法製造。孔明每日自來指示。

杜叡(Du Rui)は蜀漢(しょくかん)の裨将で、『三国演義』第102回に登場する。『三国志』(さんごくし)にはこの人物の記載がない。

事績

杜叡は諸葛亮(しょかつりょう)の密計を受け、胡忠とともに葫芦谷へ入り、従軍する職人たちを監督して木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)を製造させた。(『三国演義』)

関係

  • 諸葛亮の命を受け、胡忠とともに職人たちを監督した。

人間関係

1 件の関係

杜叡 の人物関係図諸葛亮杜叡
  • 君臣
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