張陟

張陟(ちょうちょく)は、太祖に崔林(さいりん)を推挙したことで知られる魏の并州刺史だった。
出典
原典に張陟が登場する箇所
正史 · 巻 24『三国志』
…太祖征壺關,問長吏德政最者,并州刺史張陟以林對,於是擢為冀州主簿,徙署別駕、丞相掾屬。…
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崔林字德儒,清河東武城人也。少時晚成,宗族莫知,惟從兄琰異之。太祖定冀州,召除鄔長,貧無車馬,單步之官。太祖征壺關,問長吏德政最者,并州刺史張陟以林對,於是擢為冀州主簿,徙署別駕、丞相掾屬。魏國旣建,稍遷御史中丞。
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張陟(ちょうちょく)は魏の并州刺史であり、『三国志(さんごくし)』巻二十四に記されている。演義には登場しない。
事績
太祖が壺関(ここかん)を征討した際、長吏の中で誰の徳政が最も優れているかを尋ねた。并州刺史の張陟は崔林(さいりん)を挙げ、崔林はそのため冀州(きしゅう)の主簿に抜擢された(史書の記載による)。
関係
- 太祖に崔林を推薦した

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曹操
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正史 · 巻 24
- 曹操§9
主君
以并州刺史答太祖之问