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孫呉 · 揚武將軍

陸式

陸式の肖像
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陸式(りくしき)は孫呉の将領・陸胤の子で、爵位を継ぎ柴桑督・揚武将軍を務め、建安へ移された後、建業に召還された。

正史 『三国志』巻61 · 『演義』に登場せず

出典

原典に陸式が登場する箇所

  • 正史 · 巻 61『三国志』

    胤率,子式嗣。為柴桑督、揚武將軍。天策元年,與從兄禕俱徙建安。…
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    胤率,子式嗣。為柴桑督、揚武將軍。天策元年,與從兄禕俱徙建安。天紀二年,召還建業,復將軍、候。

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ほか 3 件

陸式は孫呉(そんご)の将軍、陸胤(りくいん)の子で、父の爵位を継いだ。『演義』には登場しない。

事績

陸胤の死後、陸式は爵位を継ぎ、柴桑(さいそう)督、揚武将軍に任じられた。(史書の記載)
天策元年、陸式は従兄の陸禕とともに建安(けんあん)へ移住した。天紀二年、建業(けんぎょう)に召還され、将軍の職に復し、侯爵も再び授けられた。(史書の記載)

関係

  • 父:陸胤
  • 従兄:陸禕

人間関係

1 件の関係

陸式 の人物関係図陸胤陸式
  • 親族
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陸胤

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陸胤

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