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蜀漢

正昂

正昂の肖像
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正昂(せいこう)は蜀が任命した益州(えきしゅう)太守で、益州の有力豪族・雍闓らに殺された。

正史 『三国志』3巻に登場 · 『演義』に登場せず

登場

正史 3 巻

演史正史 第41巻 · 台詞 0 段正史 第43巻 · 台詞 0 段正史 第52巻 · 台詞 0 段120406080100120

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ほか 3 件

正昂は蜀漢(しょくかん)が任命した益州(えきしゅう)太守であり、『三国志(さんごくし)』の関連記述に見える。演義にはこの人物は登場しない。

事績

蜀が任命した益州太守の正昂は、益州の有力豪族である雍闓(ようがい)らに殺害された。(史書の記載)『三国志』には、益州郡が太守の正昂を殺害し、のちに蜀側が張裔(ちょうえい)を益州太守に任じたところ、雍闓が張裔を孫権(そん けん)のもとへ送ったと記されている。

関係

  • 益州の有力豪族である雍闓らに殺害された

人間関係

1 件の関係

正昂 の人物関係図雍闓正昂
  • 敵対
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戦績

戦場の記録

原文に記された一騎討ち・討ち取り・処刑を、史書と演義に分けて数えます。

雍闓

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雍闓

敵対

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関係の年表1 件 ▸

正史 · 巻 52

  • 雍闓§62

    敵対

    雍闓らに殺された