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曹協

曹協の肖像
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曹協(そうきょう)は曹丕(そうひ)の子で、曹魏(そうぎ)の宗室。李貴人の子として生まれ、早世後に讃哀王と追諡された。

正史 『三国志』巻20 · 『演義』に登場せず

出典

原典に曹協が登場する箇所

  • 正史 · 巻 20『三国志』

    文皇帝九男:甄氏皇后生明帝,李貴人生贊哀王協,潘淑媛生北海悼王蕤,朱淑媛生東武陽懷王鑑,仇昭儀生東海定王霖,徐姬生元城哀王禮,蘇姬生邯鄲懷王邕,張姬生淸河悼王貢,宋姬生廣平哀王儼。
  • 正史 · 巻 20『三国志』

    贊哀王協,早薨。太和五年追封諡曰經殤公。靑龍二年,更追改號諡。…
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    贊哀王協,早薨。太和五年追封諡曰經殤公。靑龍二年,更追改號諡。三年,子殤王尋嗣。景初三年,增戸五百,幷前三千戸。正始九年薨。無子。國除。

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曹協は曹魏(そうぎ)の文皇帝・曹丕(そうひ)の子で、李貴人の生んだ子である。『演義』にはこの人物は登場しない。

事績

曹協は曹丕の第九子の一人で、早くに亡くなり、のちに追諡されて賛哀王となった(史書に記載)。

関係

人間関係

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曹協 の人物関係図曹丕李貴人曹協
  • 親族
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