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王基叔父翁

王基叔父翁の肖像
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王基叔父翁は曹魏(そうぎ)に属し、幼くして父を失った王基(おうき)を養育したことで史書に記される。

正史 『三国志』巻27 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王基叔父翁が登場する箇所

  • 正史 · 巻 27『三国志』

    王基字伯輿,東萊曲城人也。少孤,與叔父翁居。翁撫養甚篤,基亦以孝稱。…
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    王基字伯輿,東萊曲城人也。少孤,與叔父翁居。翁撫養甚篤,基亦以孝稱。年十七,郡召爲吏,非其好也,遂去,入琅邪界游學。黃初中,察孝廉,除郎中。是時青土初定,刺史王凌特表請基爲別駕,後召爲秘書郎,凌復請還。頃之,司徒王朗辟基,淩不遣。朗書劾州曰:「凡家臣之良,則升于公輔,公臣之良,則入于王職,是故古者侯伯有貢士之禮。今州取宿衞之臣,留秘閣之吏,所希聞也。」淩猶不遣。淩流稱青土,蓋亦由基恊和之輔也。大將軍司馬宣王辟基,未至,擢爲中書侍郎。

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ほか 3 件

王基叔父翁は曹魏(そうぎ)の東莱出身である王基(おうき)の叔父で、曹魏(そうぎ)に属していた。『演義』には登場しない。

事績

史書によると、王基(おうき)は幼い頃に父を亡くし、叔父の翁と暮らしていた。翁は王基をたいへん心を尽くして養育した。

関係

  • 王基(おうき)の叔父であり、養育者

人間関係

1 件の関係

王基叔父翁 の人物関係図王基王基叔父翁
  • 親族
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正史 · 巻 27

  • 王基§32

    親族

    叔父(王基を養育して成人させた)