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王肱

王肱の肖像
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王肱(おうこう)は劉岱が任じた東郡太守で、黒山賊の侵攻を防げなかったことで知られる。

正史 『三国志』巻1 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王肱が登場する箇所

  • 正史 · 巻 1『三国志』

    劉岱與橋瑁相惡,岱殺瑁,以王肱領東郡太守。
  • 正史 · 巻 1『三国志』

    …〉十餘萬衆略魏郡、東郡,王肱不能禦,太祖引兵入東郡,擊白繞於濮陽,破之。…
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    黑山賊于毒、白繞、眭固等〈眭,申隨反。〉十餘萬衆略魏郡、東郡,王肱不能禦,太祖引兵入東郡,擊白繞於濮陽,破之。袁紹因表太祖爲東郡太守,治東武陽。

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ほか 3 件

王肱は後漢末期の東郡太守で、劉岱が任命した人物である。『三国志(さんごくし)』巻一に記載があり、『三国演義』には登場しない。

事績

劉岱は橋瑁(きょうぼう)と対立し、橋瑁を殺害した後、王肱に東郡太守を務めさせた。(史書の記載)
黒山賊の于毒、白繞、眭固らは十余万の兵を率いて魏郡・東郡に侵攻したが、王肱は防ぎきれなかった。(史書の記載)

関係

  • 劉岱(りゅうたい)が任命した東郡太守

人間関係

3 件の関係

王肱 の人物関係図劉岱于毒白繞王肱
  • 君臣
  • 敵対
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劉岱

続けて読む

劉岱

主君

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正史 · 巻 1

  • 劉岱§10

    主君

    劉岱が任命した東郡太守

  • 白繞§15

    敵対

    黒山賊が東郡を略奪し、これを防げなかった