楊敏

楊敏(ようびん)は蜀漢(しょくかん)の督農で、蔣琬(しょうえん)を批判したことで史書に記され、演義には登場しない。
出典
原典に楊敏が登場する箇所
正史 · 巻 44『三国志』
…又督農楊敏曾毀琬,曰:「作事憒憒;誠非及前人。」或以白琬,主者請推治敏。…
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東曹掾楊戲索性簡略,琬與言論,時不應答。或欲構戲於琬,曰:「公與戲語而不見應,戲之慢上,不亦甚乎!」琬曰:「人心不同,各如其面;面從後言,古人之所誡也。戲欲贊吾是耶,則非其本心,欲反吾言,則顯吾之非,是以默然,是戲之快也。」又督農楊敏曾毀琬,曰:「作事憒憒;誠非及前人。」或以白琬,主者請推治敏。琬曰:「吾實不如前人,無可推也。」主者重據聽不推,則乞問其憒憒之狀。琬曰:「苟其不如,則事不當理,事不當理,則憒憒矣。復何問邪?」後敏坐事繫獄,眾人猶懼其必死。琬心無適莫,得免重罪。其好惡存道,皆此類也。
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蔣琬
好敵手
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正史 · 巻 44
- 蔣琬§6
好敵手
督農の楊敏は琬を「仕事ぶりは混乱しており、まことに前任者に及ばない」とけなした。琬は「私は実際、前任者に及ばない」と答えた