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王金

王金の肖像
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王金(おうきん)は南海の反乱首領で、桂陽郡・湞陽の賊と合流したが、呂岱(りょたい)に捕らえられた。

正史 『三国志』巻60 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王金が登場する箇所

  • 正史 · 巻 60『三国志』

    …是時桂陽、湞陽賊王金合眾於南海界上,首亂為害,權又詔岱討之,生縛金,傳送詣都,斬首獲生凡萬餘人。…
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    延康元年,代步騭為交州刺史。到州,高涼賊帥錢博乞降,岱因承製,以博為高涼西部都尉。又鬱林夷賊攻圍郡縣,岱討破之。是時桂陽、湞陽賊王金合眾於南海界上,首亂為害,權又詔岱討之,生縛金,傳送詣都,斬首獲生凡萬餘人。遷安南將軍,假節,封都鄉侯。

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ほか 3 件

王金は三国(さんごく)時代、南海(なんかい)の境界で活動した賊徒の首領で、地方反乱勢力に属していた。『演義』にはこの人物の記述はない。

事績

王金は桂陽郡(けいようぐん)や湞陽(ていよう)の賊徒とともに南海の境界で徒党を組んで反乱を起こし、呂岱(りょたい)は討伐を命じられ、王金を生け捕りにして都へ護送した。(史書の記載)

関係

  • 桂陽郡、湞陽の賊徒と徒党を組んで反乱を起こした
  • 呂岱に生け捕りにされ、都へ護送された

人間関係

1 件の関係

王金 の人物関係図呂岱王金
  • 敵対
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呂岱

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呂岱

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正史 · 巻 60

  • 呂岱§27

    敵対

    被吕岱生擒