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法邈

法邈の肖像
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法邈(ほうばく)は蜀漢(しょくかん)の法正(ほうせい)の子で、関内侯を賜り、奉車都尉・漢陽太守に至った。

正史 『三国志』巻37 · 『演義』に登場せず

出典

原典に法邈が登場する箇所

  • 正史 · 巻 37『三国志』

    …賜子邈爵關內侯,官至奉車都尉、漢陽太守。諸葛亮與正,雖好尚不同,以公義相取。…
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    先主立為漢中王,以正為尚書令、護軍將軍。明年卒,時年四十五。先主為之流涕者累日。諡曰翼侯。賜子邈爵關內侯,官至奉車都尉、漢陽太守。諸葛亮與正,雖好尚不同,以公義相取。亮每奇正智術。先主既即尊號,將東征孫權以復關羽之恥,群臣多諫,一不從。章武二年,大軍敗績,還住白帝。亮嘆曰:「法孝直若在,則能制主上,令不東行;就復東行,必不傾危矣。」〈先主與曹公爭,勢有不便,宜退,而先主大怒不肯退,無敢諫者。矢下如雨,正乃往當先主前,先主云:「孝直避箭。」正曰:「明公親當矢石,況小人乎?」先主乃曰:「孝直,吾與汝俱去。」遂退。〉

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ほか 3 件

法邈は蜀漢(しょくかん)の将軍・法正(ほうせい)の子である。書中のどの章に登場するかは記されておらず、『演義』には登場しない。

事績

法正の死後、先主(せんしゅ)は法邈に関内侯の爵位を授けた。法邈は奉車都尉、漢陽太守にまで昇った。(史書の記載)

関係

  • 法正の子
  • 先主から関内侯の爵位を授けられた

人間関係

1 件の関係

法邈 の人物関係図法正法邈
  • 親族
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法正

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正史 · 巻 37

  • 法正§13

    親族

    法正の子;関内侯の爵位を賜り、奉車都尉、漢陽太守に至った