李禎

李禎(りてい)は曹魏(そうぎ)の将・李典(りてん)の子で、爵位を継ぎ、文帝から食邑百戸を加増された。
出典
原典に李禎が登場する箇所
正史 · 巻 18『三国志』
…年三十六薨,子禎嗣。文帝踐阼,追念合肥之功,增禎邑百戶,賜典一子爵關內侯,邑百戶;…
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典好學問,貴儒雅,不與諸將爭功。敬賢士大夫,恂恂若不及,軍中稱其長者。年三十六薨,子禎嗣。文帝踐阼,追念合肥之功,增禎邑百戶,賜典一子爵關內侯,邑百戶;謚典曰愍侯。
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正史 · 巻 18
- 李典§5
親族
李禎は李典の子で、爵位を継いだ