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張毣

張毣の肖像
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張毣(ちょうぼく)は蜀漢の官吏・張裔の子で、父の職を継ぎ、三郡の太守や監軍を歴任した。

正史 『三国志』巻41 · 『演義』に登場せず

出典

原典に張毣が登場する箇所

  • 正史 · 巻 41『三国志』

    …子毣嗣,〈毣音忙角反,见《字林》,曰“毣,思貌也”。〉歷三郡守、監軍。…
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    既至蜀,丞相亮以為參軍,署府事,又領益州治中從事。亮出駐漢中,裔以射聲校尉領留府長史,常稱曰:「公賞不遺遠,罰不阿近,爵不可以無功取,刑不可以貴勢免,此賢愚之所以僉忘其身者也。」其明年,北詣亮諮事,送者數百,車乘盈路,裔還書與所親曰:「近者涉道,晝夜接客,不得寧息,人自敬丞相長史,男子張君嗣附之,疲倦欲死。」其談啁流速,皆此類也。〈臣松之以为谈啁贵於机捷,书疏可容留意。今因书疏之巧,以著谈啁之速,非其理也。〉少與犍為楊恭友善,恭早死,遺孤未數歲,裔迎留,與分屋而居,事恭母如母。恭之子息長大,為之娶婦,買田宅產業,使立門戶。撫恤故舊,振贍衰宗,行義甚至。加輔漢將軍,領長史如故。建興八年卒。子毣嗣,〈毣音忙角反,见《字林》,曰“毣,思貌也”。〉歷三郡守、監軍。毣郁,太子中庶子。

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ほか 3 件

張毣(ちょうぼく)は蜀漢(しょくかん)の官吏・張裔(ちょうえい)の息子で、登場する章回は記されていない。『三国志演義』にはこの人物は登場しない。

事績

史書によると、張裔の息子である張毣は父の職を継ぎ、三郡の太守や監軍を歴任した。(史書による)

関係

人間関係

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張毣 の人物関係図張裔張毣
  • 親族
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張裔

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正史 · 巻 41

  • 張裔§27

    親族

    子が跡を継いだ;三郡の太守・監軍を歴任した