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無臣氐

無臣氐の肖像
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無臣氐(むしんてい)は代郡・上谷の烏丸の首長で、反乱の際に曹彰(そうしょう)に討たれ、史書に記された。

正史 『三国志』巻1 · 『演義』に登場せず

出典

原典に無臣氐が登場する箇所

  • 正史 · 巻 1『三国志』

    夏四月,代郡、上谷烏丸無臣氐等叛,遣鄢陵侯彰討破之。〈《魏書》載王令曰:「去冬天降疫癘,民有凋傷,軍興于外,墾田損少,吾甚憂之。…
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    夏四月,代郡、上谷烏丸無臣氐等叛,遣鄢陵侯彰討破之。〈《魏書》載王令曰:「去冬天降疫癘,民有凋傷,軍興于外,墾田損少,吾甚憂之。其令吏民男女:女年七十已上無夫子,若年十二已下無父母兄弟,及目無所見,手不能作,足不能行,而無妻子父兄產業者,廩食終身。幼者至十二止,貧窮不能自贍者,隨口給貸。老耄須待養者,年九十已上,復不事,家一人。」〉

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無臣氐(むしんてい)は代郡(だいぐん)・上谷(じょうこく)の烏丸(うがん)の首領で、烏丸に属していた。『三国志(さんごくし)』巻一に見えるが、『演義』にはこの人物は登場しない。

事績

夏四月、代郡・上谷の烏丸の無臣氐らが反乱を起こし、曹操(そうそう)は鄢陵侯(えんりょうこう)曹彰(そうしょう)を派遣して討伐させ、これを撃破した。(史書による)

関係

  • 代郡・上谷の烏丸と関係があり、資料では首領とされている。
  • 曹彰は命を受けて無臣氐らを討伐し、これを撃破した。

人間関係

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無臣氐 の人物関係図曹彰無臣氐
  • 敵対
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正史 · 巻 1

  • 曹彰§111

    敵対

    曹彰に討ち破られた