黎韜

黎韜(れいとう)は蜀漢(しょくかん)巴西の人で、素行不良により楊戯(ようぎ)から疎まれたことで知られる。
出典
原典に黎韜が登場する箇所
正史 · 巻 45『三国志』
…與巴西韓儼、黎韜童幼相親厚,後儼痼疾廢頓,韜無行見捐,戲經紀振卹,恩好如初。…
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戲性雖簡惰省略,未嘗以甘言加人,過情接物。書符指事,希有盈紙。然篤於舊故,居誠存厚。與巴西韓儼、黎韜童幼相親厚,後儼痼疾廢頓,韜無行見捐,戲經紀振卹,恩好如初。又時人謂譙周無當世才,少歸敬者,唯戲重之,嘗稱曰:「吾等後世,終自不如此長兒也。」有識以此貴戲。
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