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黎韜

黎韜の肖像
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黎韜(れいとう)は蜀漢(しょくかん)巴西の人で、素行不良により楊戯(ようぎ)から疎まれたことで知られる。

正史 『三国志』巻45 · 『演義』に登場せず

出典

原典に黎韜が登場する箇所

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    …與巴西韓儼、黎韜童幼相親厚,後儼痼疾廢頓,韜無行見捐,戲經紀振卹,恩好如初。…
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    戲性雖簡惰省略,未嘗以甘言加人,過情接物。書符指事,希有盈紙。然篤於舊故,居誠存厚。與巴西韓儼、黎韜童幼相親厚,後儼痼疾廢頓,韜無行見捐,戲經紀振卹,恩好如初。又時人謂譙周無當世才,少歸敬者,唯戲重之,嘗稱曰:「吾等後世,終自不如此長兒也。」有識以此貴戲。

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ほか 3 件

黎韜は蜀漢(しょくかん)の巴西の人で、『三国志(さんごくし)』巻四十五に記載がある。演義には登場しない。

事績

黎韜は、行いがよくなかったため楊戯(ようぎ)から遠ざけられた(史書の記載)。

関係

  • 楊戯(ようぎ)とは幼い頃から親しくしていたが、後に楊戯から遠ざけられた。

人間関係

1 件の関係

黎韜 の人物関係図楊戯黎韜
  • 友人
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楊戯

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正史 · 巻 45

  • 楊戯§27

    友

    幼少時からの旧交