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張翁歸

張翁歸の肖像
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張翁歸(ちょうおうき)は、曹魏(そうぎ)の臣・張既(ちょうき)の子で、父の死後に関内侯を賜った。

正史 『三国志』巻15 · 『演義』に登場せず

出典

原典に張翁歸が登場する箇所

  • 正史 · 巻 15『三国志』

    …不幸薨隕,朕甚愍之,其賜小子翁歸爵關內侯。」明帝即位,追謚曰肅侯。…
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    旣臨二州十餘年,政惠著聞,其所禮辟扶風龐延、天水楊阜、安定胡遵、酒泉龐淯、燉煌張恭、周生烈等,終皆有名位。〈《魏略》曰:初,旣為郡小吏,功曹徐英嘗自鞭旣三十。英字伯濟,馮翊著姓,建安初為蒲阪令。英性剛爽,自見族氏勝旣,於鄉里名行在前,加以前辱旣,雖知旣貴顯,終不肯求於旣。旣雖得志,亦不顧計本原,猶欲與英和。嘗因醉欲親狎英,英故抗意不納。英由此遂不復進用。故時人善旣不挾舊怨,而壯英之不撓。〉黃初四年薨。詔曰:「昔荀桓子立勳翟土,晉侯賞以千室之邑;馮異輸力漢朝,光武封其二子。故涼州刺史張旣,能容民畜衆,使羣羌歸土,可謂國之良臣。不幸薨隕,朕甚愍之,其賜小子翁歸爵關內侯。」明帝即位,追謚曰肅侯。子緝嗣。

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ほか 3 件

張翁歸は魏の臣である張既(ちょうき)の子で、曹魏(そうぎ)に属する。資料には登場する章回が記されておらず、『演義』にも登場しない。

事績

黄初4年、魏帝は張既の死去を受け、張既の子である翁歸に関内侯の爵位を授けた(史書の記載)。

関係

  • 父:張既(ちょうき)。
  • 兄弟:張緝(ちょうしゅう)が張既の爵位を継いだ。資料には張翁歸と張緝(ちょうしゅう)の具体的な関係は記されていない。

人間関係

1 件の関係

張翁歸 の人物関係図張既張翁歸
  • 親族
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張既

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正史 · 巻 15