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王延

王延の肖像
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王延(おうえん)は東呉の王蕃の弟で、郭馬の挙兵に加わらず殺害された。

正史 『三国志』巻65 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王延が登場する箇所

  • 正史 · 巻 65『三国志』

    丞相陸凱上疏曰:「常侍王蕃黃中通理,知天知物,處朝忠蹇,斯社稷之重鎮,大吳之龍逢也。…
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    丞相陸凱上疏曰:「常侍王蕃黃中通理,知天知物,處朝忠蹇,斯社稷之重鎮,大吳之龍逢也。昔事景皇,納言左右,景皇欽嘉,歎為異倫。而陛下忿其苦辭,惡其直對,梟之殿堂,屍骸暴棄,邦內傷心,有識悲悼。」其痛蕃如此。蕃死時年三十九,皓徙蕃家屬廣州。二弟著、延皆作佳器,郭馬起事,不為馬用,見害。

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ほか 3 件

王延は東呉の人物で、王蕃(おうはん)の弟である。『三国演義』には登場しない。

事績

王延と兄の王著はいずれも才器があった。郭馬(かくば)が事を起こした際、二人は郭馬に用いられず、そのため殺害された(史書の記載)。

関係

人間関係

3 件の関係

王延 の人物関係図王著王蕃郭馬王延
  • 親族
  • 敵対
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王蕃

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正史 · 巻 65

  • 兄弟姉妹

    王蕃の弟

  • 兄弟姉妹

    兄弟で、ともに王蕃の弟

  • 敵対

    郭馬に利用されることを拒み、害された