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程鬱

程鬱の肖像
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程鬱(ていよく)は蜀漢(しょくかん)の人物で程畿(ていき)の子。父の命で龐羲(ほうぎ)に旨意を伝えた。

正史 『三国志』巻45 · 『演義』に登場せず

出典

原典に程鬱が登場する箇所

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    …羲聞,甚懼,將謀自守,遣畿子鬱宣旨,索兵自助。畿報曰:「郡合部曲,本不為叛,雖有交構,要在盡誠;…
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    季然名畿,巴西閬中人也。劉璋時為漢昌長。縣有賨人,種類剛猛,昔高祖以定關中。巴西太守龐羲以天下擾亂,郡宜有武衛,頗招合部曲。有讒於璋,說羲欲叛者,璋陰疑之。羲聞,甚懼,將謀自守,遣畿子鬱宣旨,索兵自助。畿報曰:「郡合部曲,本不為叛,雖有交構,要在盡誠;若必以懼,遂懷異志,非畿之所聞。」並敕鬱曰:「我受州恩,當為州牧盡節。汝為郡吏,當為太守效力,不得以吾故有異志也。」羲使人告畿曰:「爾子在郡,不從太守,家將及禍!」畿曰:「昔樂羊為將,飲子之羹,非父子無恩,大義然也。今雖復羹子,吾必飲之。」羲知畿必不為己,厚陳謝於璋以致無咎。璋聞之,遷畿江陽太守。先主領益州牧,闢為從事祭酒。後隨先主徵吳,遇大軍敗績,溯江而還,或告之曰:「後追已至,解船輕去,乃可以免。」畿曰:「吾在軍,未曾為敵走,況從天子而見危哉!」追人遂及畿船,畿身執戟戰,敵船有覆者。眾大至,共擊之,乃死。

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ほか 3 件

程鬱は蜀漢(しょくかん)陣営の人物で、程畿(ていき)の子である。『三国志(さんごくし)』巻四十五に記載があり、『演義』には登場しない。

事績

父の程畿(ていき)の命を受け、巴西太守の龐羲(ほうぎ)に州牧の意向を伝えた。父からは、太守に忠誠を尽くし、父のために異心を抱いてはならないと戒められた。(史書による記述)

関係

  • 程畿(ていき)の子
  • 巴西太守の龐羲(ほうぎ)の属吏を務めた

人間関係

2 件の関係

程鬱 の人物関係図程畿龐羲程鬱
  • 親族
  • 君臣
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程畿

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程畿

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正史 · 巻 45

  • 程畿§184

    親族

    子

  • 龐羲§184

    主君

    巴西郡吏,受庞羲差遣