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彭式

彭式の肖像
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彭式(ほうしき)は呉の銭塘の大帥で、徒党を組んで盗賊となり、周魴(しゅうほう)に斬られた。

正史 『三国志』巻60 · 『演義』に登場せず

出典

原典に彭式が登場する箇所

  • 正史 · 巻 60『三国志』

    …錢唐大帥彭式等蟻聚為寇,以魴為錢唐侯相,旬月之間,斬式首及其支黨,遷丹楊西部都尉。…
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    周魴字子魚,吳郡陽羨人也。少好學,舉孝廉,為寧國長,轉在懷安。錢唐大帥彭式等蟻聚為寇,以魴為錢唐侯相,旬月之間,斬式首及其支黨,遷丹楊西部都尉。黃武中。鄱陽大帥彭綺作亂,攻沒屬城,乃以魴為鄱陽太守,與胡綜戮力攻討,遂生禽綺,送詣武昌,加昭義校尉。被命密求山中舊族名帥為北敵所聞知者,令譎挑魏大司馬揚州牧曹休。魴答,恐民帥小丑不足仗任,事或漏洩,不能致休,乞遣親人賫箋七條以誘休。

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ほか 3 件

彭式は呉の銭唐大帥で、『三国志(さんごくし)』巻六十に見える。演義にはこの人物は記されていない。

事績

史書によれば、彭式は人々を集めて賊となった。周魴(しゅうほう)が銭唐侯相に任じられると、旬月のうちに彭式とその一味を斬った。

関係

  • 銭唐大帥という身分に関係する。周魴(しゅうほう)は銭唐侯相であり、かつて彭式を討って斬った。

人間関係

1 件の関係

彭式 の人物関係図周魴彭式
  • 敵対
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周魴

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周魴

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正史 · 巻 60

  • 周魴§41

    敵対

    周魴に斬られた