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王山

王山の肖像
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王山(おうざん)は蜀漢(しょくかん)の王連の子で、爵位を継ぎ江陽太守に至った。

正史 『三国志』巻41 · 『演義』に登場せず

出典

原典に王山が登場する箇所

  • 正史 · 巻 41『三国志』

    …子山嗣,官至江陽太守。
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    王連字文儀,南陽人也。劉璋時入蜀為梓潼令。先主起事葭萌,進軍來南,連閉城不降,先主義之,不強逼也。及成都既平,以連為什邡令,轉在廣都,所居有績。遷司鹽校尉,較鹽鐵之利,利入甚多,有裨國用,於是簡取良才以為官屬,若呂乂、杜祺、劉干,終皆至大官,自連所拔也。遷蜀郡太守、興業將軍,領鹽府如故。建興元年,拜屯騎校尉,領丞相長史,封平陽亭侯。時南方諸郡不賓,諸葛亮將自征之,連諫以為「此不毛之地,疫癘之鄉,不宜以一國之望,冒險而行」。亮慮諸將才不及己,意欲必往而連言輒懇至,故停留者久之。會連卒。子山嗣,官至江陽太守。

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ほか 3 件

王山は蜀漢(しょくかん)の人物で、王連の子である。史書によれば、官位は江陽太守に至った。演義には登場しない。

事績

王連の死後、王山はその爵位を継ぎ、官位は江陽太守に至った。(史書による)

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  • 親族
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正史 · 巻 41

  • 王連§12

    親族

    子;官は江陽太守に至った