溫恕

溫恕(おんじょ)は魏の官吏で、涿郡(たくぐん)太守を務めた温恢(おんかい)の父である。
出典
原典に溫恕が登場する箇所
正史 · 巻 15『三国志』
…父恕,爲涿郡太守,卒。恢年十五,送丧還歸鄉里,内足於財。恢曰:「世方亂,安以富爲?」…
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溫恢字曼基,太原祁人也。父恕,爲涿郡太守,卒。恢年十五,送丧還歸鄉里,内足於財。恢曰:「世方亂,安以富爲?」一朝尽散,振施宗族。州里高之,比之郇越。舉孝廉,爲廪丘長,鄢陵、廣川令,彭城、鲁相,所在見稱。入爲丞相主簿,出爲扬州刺史。太祖曰:「甚欲使卿在親近,顾以爲不如此州事大。故書云:『股肱良哉!庶事康哉!』得無當得蒋济爲治中邪?」時济見爲丹杨太守,乃遣济還州。又语張辽、乐進等曰:「扬州刺史晓達軍事,動静與共咨議。」
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