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曹炳

曹炳の肖像
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曹炳は曹魏(そうぎ)の宗室・曹熊(そうゆう)の子で、蕭懐王を継いだが、子なく薨去し、封国を除かれた。

正史 『三国志』巻19 · 『演義』に登場せず

出典

原典に曹炳が登場する箇所

  • 正史 · 巻 19『三国志』

    蕭懷王熊,早薨。黃初二年追封謚蕭懷公。太和三年,又追封爵為王。…
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    蕭懷王熊,早薨。黃初二年追封謚蕭懷公。太和三年,又追封爵為王。青龍二年,子哀王炳嗣,食邑二千五百戶。六年薨,無子,國除。

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ほか 3 件

曹炳は曹魏(そうぎ)の宗室である曹熊(そうゆう)の子で、蕭懐王(しょうかいおう)の跡を継いだ。該当する章回には記載がなく、演義にも登場しない。

事績

青龍二年、曹炳は蕭懐王の跡を継ぎ、二千五百戸を食邑として与えられた(史書の記載)。
六年、曹炳は没した。子がいなかったため、封国は廃された(史書の記載)。

関係

人間関係

1 件の関係

曹炳 の人物関係図曹熊曹炳
  • 親族
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正史 · 巻 19

  • 曹熊§112

    親族

    孫嗣(青龍二年に嗣ぎ、食邑二千五百戸)